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<写真・激しいデットヒートを繰り広げたが、惜しくも優勝を逃した東海(左)>

 5月7日、第91回関西学生陸上競技対校選手権大会トラック&フィールドの部1日目がヤンマースタジアム長居・ヤンマーフィールド長居で行われ、関学勢は男子1部1500㍍決勝で昨年同種目で優勝した東海(社2)が3分54秒64で惜しくも準優勝となった。十種競技では同種目の関西記録を持ち3連覇を狙う篠原(教4)が3797点の総合1位、次いで下司(商2)が3583点で1日目の5種目を終えた。関学は男子1部総合得点では現在17点で4位。大会は5月10日まで行われる。

試合後のコメント
東海真之介「1500㍍では4連覇すると約束していたので悔しい。自分らしく堂々と周りを気にせず戦うことができなかった。自分が負けてしまったというより、優勝してチームに貢献できなかったことが残念。全日本インカレでは必ず優勝する」

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