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<写真・十種競技の最終種目1500㍍で見事1位でゴールした篠原>

 5月8日、第91回関西学生陸上競技対校選手権大会トラック&フィールドの部2日目がヤンマースタジアム長居・ヤンマーフィールド長居で行われ、関学勢は男子1部100㍍で吉坂(社4)は10秒64で優勝し、西岡(商1)が10秒69で準優勝した。男子1部十種競技では篠原(教4)が、総合得点7284点で自身が持つ大会記録を塗り替え優勝、下司(商2)が6547点で2位。また、男子1部三段跳決勝では斎田(法2)が15㍍38で準優勝した。関学は男子1部総合得点を86に伸ばし2位の立命大に19点差をつけ首位に立っている。今大会は5月10日まで行われる。

試合後のコメント
吉坂直人「楽しく走ることができた。最後の関西インカレで有終の美を飾ることができたと思う。今年は後半でもスピードが落ちることなく走り切れた。次は全日本インカレで決勝に進めるようがんばりたい」
篠原貴好「大会記録を更新してボーナス点を獲得したことで、よりチームに貢献できたと思う。取りこぼしてしまった種目もあり満足のできる結果ではない。これからは全体的な記録の底上げを課題に取り組んでいく」

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