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<写真・大会新記録を樹立する走りを見せチームを勢い付けた山根>

 7月4日、秩父宮賜杯第67回西日本学生陸上競技対校選手権大会初日が福岡県博多の森陸上競技場で行われ、関学勢は男子110㍍H決勝で主将山根(商4)が13秒87で大会新記録を樹立し今大会2連覇を果たした。棒高跳決勝では5㍍20の記録で有明(人3)が今大会2連覇を達成。また、男子1500㍍決勝で神谷(商1)が激しいデッドヒートを制し3分58秒00で優勝した。大会初日から3種目で頂点に立った関学勢は男子総合優勝を目標に掲げている。大会は7月6日まで行われる。

試合後のコメント
主将山根雅斗「関西インカレではチームに貢献できなかったので、今大会では結果を残すことができてうれしい。2連覇は狙っていた。大会初日に優勝できたことでチームにいい流れを作れたと思う。明日からも関学が得意とする種目が続くので優勝に向けがんばっていきたい」

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