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<写真・2回目の跳躍で記録を伸ばし頂点に輝いた奥村>

 7月5日、秩父宮賜杯第67回西日本学生陸上競技対校選手権大会2日目が福岡県博多の森陸上競技場で行われ、関学勢は男子三段跳決勝で奥村(人4)が15㍍71で初優勝を果たし、男子5000㍍決勝では辻横(経4)が14分27秒61で優勝した。また、男子100㍍決勝では吉坂(社4)が10秒72で準優勝となった。2日目も関学勢の勢いは止まらず、3種目で表彰台に立ち男子総合トップを守り切り、得点を80点に伸ばした。2位の中京大とは9点差を付けて最終日を迎える。

試合後のコメント
奥村成生「関西インカレでは結果が奮わなかったが、西日本の舞台で結果を残すことができてよかった。下半身の筋力を強化したことが結果に結びついたと思う。全日本インカレに向けてまた一から練習に取り組んでいきたい」

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