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<写真・第4区を走る長距離パート長の甲斐>

 11月2日、秩父宮賜杯第46回全日本大学駅伝対校選手権大会が行われ、関学は総合16位、関西勢では2位の成績を残した。愛知県熱田神宮西門前から三重県伊勢神宮内宮宇治橋前のゴールまでの106.8㌔の全8区間のコースを走った。関学は第2区を18位で通過し迎えた第3区、野中(経1)が区間5位の快走で一時は14位まで順位を上げる。しかしその後は徐々に順位を下げた関学。最終第8区を走った川口(文3)が区間6位と奮闘。関学の襷を見事繋ぎ、5時間28分49秒の総合16位でテープを切った。しかし、目標に掲げていた関西勢トップでのゴールは達成できず悔しさの残る結果となった。出場した全選手の結果は以下の通りです。次は11月22日、丹後半島にて行われる第76回関西学生対校駅伝競争大会で関西制覇を目指す。

各選手のタイムは以下の通り:
1区辻横 (経4)45分02秒(区間18位)
2区小山(社4)40分37秒(区間17位)
3区野中 27分53秒(区間5位)
4区甲斐(経4) 43分38秒(区間19位)
5区田村 (経3)36分08秒(区間16位)
6区本藤 (経2)36分08秒(区間16位)
7区村瀬 (文4)37分27秒(区間17位)
8区川口 (文3)1時間00分01秒(区間6位)

試合後のコメント
長距離パート長甲斐将樹(経4)「関西勢でトップだった京産大とは16秒しか差がなく、各々が2秒タイムを縮められていたら追い付けた。大きな舞台だったが、選手たちには緊張せず、リラックスして臨むように伝えていた。4年生が4人いたが、下級生もしっかり走ってくれてたのが収穫だと思う。関西の駅伝では1位になってリベンジしたい」

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