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<写真・男子1部1500㍍決勝で優勝した神谷は喜びを爆発させた>

 5月14日、ヤンマースタジアム長居・ヤンマーフィールド長居にて第92回関西学生陸上競技対校選手権大会1日目が行われた。関学は神谷(商2)が男子1部1500㍍で優勝、東海(社3)が同種目で4位入賞を果たし、対校得点13点を獲得した。
 また、女子走高跳で原(文2)が自己ベストタイ記録となる1㍍75で準優勝。男子1部十種競技では、乾(教2)、中村(教4)、北野(人4)が5種目を終えた時点でそれぞれ1位、3位、5位と同競技2日目となる明日、関学勢の表彰台独占を期待させる好発進を見せた。同大会は明日15日に2日目が行われる。
 その他の主な結果は以下の通り。

男子1部110㍍H予選突破
今入(国4)
三浦(法2)
住友(教2)

男子1部400㍍予選突破
大西(文2)

女子100㍍予選突破
小泉(文4)

女子4×100㍍リレー予選突破
河野(文4)ー小泉ー藤川(教2)ー山内(文4)

男子1部100㍍予選突破
西岡(商2)
近藤(神1)
多田(法1)

男子1部4×100㍍リレー予選突破
西端(人1)ー多田ー伊山(商3)ー西岡

試合後のコメント
主務甲元宏樹(商4)「上出来のスタート。優勝者も出たし、混成パートも頑張っている。現在京産大がトップだが、今後追い付いていけると思う」
男子1部1500㍍で優勝した神谷天地「どんな展開でも勝つことだけを考えた。これまでの練習で基本を見直し、継続してやってこれた結果だと思う。今大会最初のトラック競技の決勝で勝てて、チームを勢いづけることができたと思う」
女子走高跳で準優勝した原香奈子(文2)「結果は素直にうれしい。自己ベストタイの記録を出すことができた。今まで1㍍78は飛んだことがなかったので、越えられなかったが挑戦できたのはよかった。今後は西日本、全日本インカレで表彰台に上がりたい」
混戦パート長・北野貴士「3人とも満足な結果を1日目に出せた。ベストを更新できた種目もあり言うことなし。関学勢の表彰台独占が現実味を帯びてきた。個人的には4年生の意地を見せたい。必死のパッチで臨む」

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