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<写真・表彰台の上でそろって笑顔を見せる中村、北野、乾(左から)>

 5月15日、ヤンマースタジアム長居・ヤンマーフィールド長居にて第92回関西学生陸上競技対校選手権大会トラック&フィールドの部2日目が行われた。関学は男子1部十種競技で北野(人4)が1位、中村(教4)が2位、乾大(教2)が3位となり表彰台を独占した。男子1部100㍍決勝では多田(法1)が1年生ながら堂々の優勝。また、乾拓(社3)が強豪ひしめく男子1部5000㍍決勝で1位となった。関学はこの日対校得66点を獲得した。
 主な結果は以下の通り。

男子1部400㍍H決勝
大西(文2)46秒93

男子1部110㍍H決勝
3位住友(教2)14秒26
4位今入(国4)14秒30
5位三浦(法2)14秒33

女子100㍍決勝
8位小泉(文4)12秒19

男子1部100㍍
1位多田10秒43

男子1部4×400㍍リレー予選突破
芳村(教1)ー新道(商4)ー内海(法3)ー宮澤(人3)

男子1部5000㍍決勝
1位乾拓14分26秒86
7位野中(経2)14分42秒53

男子1部十種競技
1位北野(7050点)
2位中村(6916点)
3位乾(6914点)

男子1部砲丸投決勝
4位北野14㍍32

試合後のコメント
主務甲元宏樹(商4)「今日も順調に対校得点を重ねることができた。十種競技の表彰台独占はすごい。結果の出なかった種目もあるが、カバーし合えている。いい流れできていると思う」
男子1部十種競技で優勝した北野貴士「関学勢で表彰台を独占できてうれしい。ベストの記録を出せた種目が多く、ミスもなかった。ラストイヤーということで食事制限をし、身体にキレが出てきたことが勝因の一つ。もう一度すべてを見直して、今後の大会に臨みたい」
同種目2位となった中村泰輔「いい調子で大会に入ることができた。走るスピードが速くなってきたのが結果を残せた一番の要因。1年生のころから表彰台を関学勢で独占したいと思っていたので、それが達成できて本当にうれしい」
同種目3位の乾大輔「6600点台を目標としていたので上出来だと思う。ただ、最後の1500㍍であと1秒速ければ全日本インカレの参加標準記録に達することができていたので、そこは悔しい。この大会にピークをしっかり合わせることができた。西日本インカレも頑張りたい」
男子1部5000㍍決勝で優勝した乾拓馬「優勝は狙っていた。序盤は堅実にいって、最後で抜かそうと思っていた。チームの主力として覚悟を持って臨んだ。3000㍍SCがまだあるので、そこでも頂点を狙う」

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