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<写真・優勝を確信しガッツポーズでゴールする乾>

 5月16日、ヤンマーフィールド長居・ヤンマースタジアム長居にて第92回関西学生陸上競技対校選手権大会トラック&フィールドの部が行われた。関学は男子1部3000㍍SC決勝で乾拓(社3)が関学記録となる8分54秒31で前日の男子1部5000㍍に続き今大会2度目の優勝を果たすと、この日最終種目の男子1部4×100リレー決勝では西端(人1)-多田(法1)-石川(文3)-西岡(商2)が大会新記録となる39秒78をたたき出し頂点に立った。この日獲得した対校得点は51点。本大会は明日が最終日で、関学の5連覇が現実味を帯びてきた。
 本日の主な結果は以下の通り。

男子1部800㍍予選突破
神谷(商2)1分52秒87
竹中(経3)1分55秒13
水間(法4)1分55秒10

男子1部200㍍準決勝突破
伊山(商3)21秒65

男子1部3000㍍SC決勝
1位乾拓8分54秒31(関学記録)
2位池田(教4)9分4秒86
6位野田(社2)9分10秒77

女子4×100㍍リレー決勝
7位河野(文4)-小泉(文4)-藤川(教2)-山内(文4)47秒58

男子1部4×100㍍リレー決勝
1位西端-多田-石川-西岡47秒58(大会新記録)

男子1部円盤投決勝
4位杁本(総2)42㍍43

男子1部走高跳決勝
7位竹村(理2)2㍍00

男子1部走幅跳決勝
2位茂松(人4)7㍍49
3位成定(人4)7㍍47

試合後のコメント
主務甲元宏樹(商4)「今日も引き続き勢いに乗れていた。関学らしいにぎやかな応援をしていたのがチームの雰囲気の良さを示していると思う。リレーではメンバーの確定が直前だった中で、しっかりと結果を出してくれた。3000㍍SCでは乾が頑張ってくれたし、池田の準優勝も同じ4年生としてうれしい」
男子1部4×100㍍リレー決勝で1走を務めた西端公志「2走(多田)の調子がいいのでうまくつなぐことができ良かった。緊張はなく全力を尽くすことができた」
15日に
男子1部100㍍で優勝、この日男子1部4×100㍍リレー決勝で2走を務めた多田修平「緊張したが、調整がうまくできていたので良かった。高校時代も含めて、優勝という経験がなかったので、勝てて素直にうれしい。入学した時から優しい先輩方に囲まれて、いい雰囲気で練習をさせてもらっている。今後は全日本インカレでの優勝を目標に頑張っていきたい」
男子1部4×100㍍リレー決勝で3走を務めた石川遥也「急遽決まったオーダーだったが準備はできていた。ずっと憧れていたこの舞台で走ることができ良かった。実力のある後輩につなぐために一心不乱に走った」
男子1部4×100㍍リレー決勝でアンカーを務めた西岡春陽「昨日の100㍍は準決勝で敗退してしまった。その分、今日のリレーに懸けていた。何を考えていたか覚えていないほど全力を尽くした」

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