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<写真・1500㍍で全日本インカレB標準を突破した浜田>

 5月30日、大阪府・服部緑地陸上競技場にて第38回総合関関戦陸上競技大会が行われ、関学は対校得点45ー37で勝利した。1500㍍の浜田(国2)が全日本インカレB標準を突破する3分50秒37で優勝、円盤投の杁本(総2)が自己ベストを更新する43㍍69で連覇を果たすなど若手が躍動。6月5日から行われる西日本インカレに弾みをつけた。

試合後のコメント
主将水間洋太(法4)「対校戦初出場の若手が多い中、しっかりと勝てたのは大きい。来週に控える西日本インカレに向け、いい流れをつくることができた」
全日本インカレB標準を突破した浜田泰輔「ベストを更新するつもりで走った。若手が多い中、その代表として戦うことができた。次は全日本大学駅伝の予選会に照準を合わせていきたい」
2年連続で円盤投を制した杁本貴裕「久々にベストが出て良かった。西日本インカレでは関学のために8位入賞を目指す」

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