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<写真・男子1500㍍決勝では関学勢がトップ3を独占した(左から鍋島、神谷、仲村)>

 6月5日、岐阜メモリアルセンター長良川競技場同補助競技場にて、秩父宮賜杯第68回西日本学生陸上競技対校選手権大会初日が行われた。関学は男子1500㍍決勝で神谷(商2)が2連覇を達成。仲村(文2)が2位、鍋島(社1)も3位と関学勢で表彰台を独占した。また、男子走高跳決勝では竹村(理2)が7位入賞を果たした。この日関学は計23点の対校得点を獲得し、まずまずのスタートを切った。
 主な結果は以下の通り。

男子1500㍍決勝
1位神谷天地3分53秒84
2位仲村尚毅3分54秒52
3位鍋島基3分54秒86

男子走高跳決勝
7位竹村慎之介2㍍00

試合後のコメント
主務甲元宏樹(商4)「1500㍍の3人が頑張ってくれた。それでも準決勝の壁を破れず敗退した者が多くいるのも事実。ベストを出していってほしい。応援がいないのは寂しいが、(大阪で行われる)全日本インカレで多くの選手が出場できるように残り2日間、標準記録の突破を目指していく」
男子走高跳決勝で7位入賞を果たした竹村慎之介「結果には満足していない。ピットの中での助走に迷走してしまった。それでも入賞することができ、最低限の仕事はできたと思っている。今後は自分がチームを引っ張っていかないといけない。絶対的存在になりたい」

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