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<写真・男子400㍍決勝で2位となった大西>

 6月6日、岐阜メモリアルセンター長良川競技場同補助競技場にて、第68回西日本学生陸上競技対校選手権大会2日目が行われた。関学は男子400㍍の大西(文2)が2位入賞、男子三段跳の谷(人3)が3位に入るなど、4種目で入賞を果たした。この日獲得した対校得点は27点だった。大会はあすで最終日を迎える。
 主な結果は以下の通り。

男子三段跳決勝
3位 谷15㍍49

男子400㍍決勝
2位 大西47秒90

男子100㍍決勝
2位 多田(法1)10秒36

男子4×100㍍リレー決勝
2位 西端(人1)ー多田ー近藤(神1)ー西岡(商2)40秒23

試合後のコメント
主務甲元宏樹(商4)「下級生の活躍が目立っている。力のある者が順当に実力を発揮してくれていると思う。明日は主将水間(法4)と副将今入(国4)に結果を残してもらいたい。関学らしい集団応援をして、西日本インカレを終えたい」
男子三段跳決勝で3位入賞を果たした谷真三朗(人3)「最終跳躍の前に観客に手拍子をしてもらい気持ちが高まった。自己ベストを更新できたが、自分の中ではまだまだいけるという感触はある。助走とジャンプがかみ合えばもっといけると思っている」
男子400㍍準優勝の大西絢也「関カレに続く準優勝なので、『またか』という思い。いいレースはできたが、メンタル面で負けていた。ショックも大きいが、安定感が増してきているのも事実。これをいいステップにして、次に生かしたい。あすは4x400㍍リレーに出場するので、全員で表彰台を目指す」

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