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<写真・3日間の戦いを終え、笑顔を見せる選手たち>

 6月7日、岐阜メモリアルセンター長良川競技場同補助競技場にて、天皇賜杯第68回西日本学生陸上競技対校選手権大会最終日が行われた。関学からは男子10000㍍Wの山中(商4)が42分55秒32で優勝、原(文2)が1㍍70で女子走高跳を制すなど多数の入賞者が生まれた。3日間で獲得した対校得点は102.5点。3年連続で男子総合準優勝、男子トラック優勝を果たし大会を終えた。
 本日の主な結果は以下の通り。

男子10000㍍W決勝
1位 山中42分55秒32

男子110㍍H決勝
2位 住友(教2)14秒28
5位 今入(国4)14秒47

男子800㍍決勝
3位 竹中(経3)1分50秒87
6位 水間(法4)1分54秒25

男子4×400㍍リレー決勝
3位 宮澤(人3)ー新道(商4)ー内海(法3)ー大西(文2)3分11秒27

男子棒高跳決勝
3位 日置(神3)5㍍10

男子走幅跳決勝
2位 成定(人4)7㍍55
6位 茂松(人4)7㍍42

女子走高跳決勝
1位 原1㍍70

試合後のコメント
主将水間洋太「日程の都合もあって、全カレに向けて各々が必要な記録を出すことに目標をシフトして臨んだ。その中で男子総合2位を死守できたのは良かった。全カレが終わったら、みんながいいチームだったと言えるようにして、みんなで泣きたい」
主務甲元宏樹(商4)「最後の4x400㍍リレーで3位に入賞できたのは大きい。人数が少ない中、関学らしい応援もすることができた。全カレにつながる形ができたと思う」
副将今入佳介「長距離パートの参加者が少ない中、トラックで優勝できた。関学の強さを見せられたと思う。最後はこの代と一緒にできて良かったと思われるようなチームにしたい」
女子走高跳決勝で優勝した原香奈子「優勝はうれしいが、記録は全然ダメ。それでも調子が良くない中で、ある程度の結果を残せたことは収穫だと思う。これからはいつでも優勝を狙える選手になっていきたい」

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