150911%E9%99%B8%E4%B8%8A%E7%AB%B6%E6%8A%80%E9%83%A8%E9%80%9F%E5%A0%B1.JPG

 9月11日、大阪府ヤンマースタジアム長居・ヤンマーフィールド長居にて天皇賜盃第84回日本学生陸上競技対校選手権大会初日が行われた。関学からは42名がエントリーした今大会。1年生の藤岡(商1)が男子3000㍍SCで3位入賞を果たすと、男子1500㍍では関西インカレ、西日本インカレ覇者の神谷(商2)が準優勝に輝いた。大会はきょうからの3日間行われる。
主な結果は以下の通り。

男子1500㍍
2位 神谷天地 3分51秒55
男子3000㍍SC
3位 藤岡勇貴8分50秒68
男子400㍍
7位 椋下響介(商4)47秒80

試合後のコメント
主務甲元宏樹(商4)「藤岡の表彰台は予想外。よくやってくれた。神谷も結果を残してくれたし長距離陣が頑張った。それだけに予選敗退の4×100㍍リレーをはじめ短距離パートが悔やまれる。私自身も主務の実務はこの大会で終わり。残り2日間悔いなく過ごす」
男子1500㍍で準優勝を果たした神谷天地「素直にうれしい。優勝したのが高校の同期だったので、絶対に抜かそうと思っていたけど無理だった。悔しいけど、うれしい気持ちの方が大きい」

このページの先頭へ