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<写真・競技を終え、スタンドからの声援に応える成定>

 9月12日、大阪府ヤンマースタジアム長居・ヤンマーフィールド長居にて天皇賜盃第84回日本学生陸上競技対校選手権大会2日目が行われた。
 この日は4年生が奮闘した。男子走幅跳で成定(人4)が2位、十種競技では北野(人4)が4位、中村(教4)が7位で入賞。主将水間(法4)は男子800㍍の準決勝で敗退するも、その悔しさを晴らす最上級生の活躍だった。ここまで関学は対校得点29点で6位につけている。
主な結果は以下の通り。

男子走幅跳
2位 成定駿介 7㍍72
十種競技
4位北野貴士 6950点
7位中村泰輔 6869点

試合後のコメント
主務甲元宏樹(商4)「4年生が入賞したのはうれしい。最後の力をよく振り絞ってくれた。対校得点で8位に入ることを目指している。まだ安心できないが、あしたは棒高跳などがある。対抗できると思っている」
走幅跳で準優勝の成定駿介「また2位で終わって、自分らしいなと思う。それでも今回はうれしい2位だった。堂々としてもいい結果だと思う。後輩たちには、きょうの自分の背中を見て、思いを継いでいってほしい」
十種競技で4位に入賞した北野貴士「4位という結果は悔しい。それでも、持ってるものを全部出しきったので、悔いなく終わることができた」
十種競技で7位入賞の中村泰輔「ポール(棒高跳)でベストを出せて勢いに乗れた。ただ、他の種目で取りこぼしが多く、悔しい思いもあるというのが今の率直な気持ち」

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