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<写真・閉会式後、胴上げされる主将水間>

 9月13日、大阪府ヤンマースタジアム長居・ヤンマーフィールド長居にて天皇賜盃第84回日本学生陸上競技対校選手権大会最終日が行われた。
 男子総合6位で最終日を迎えた関学。跳躍種目でさらなる上位を目指したが、棒高跳の有明(人4)が9位、日置(神3)が11位で終わると走高跳の竹村(理2)も12位となり得点を積み重ねることはできなかった。それでも閉会式後には主将水間(法4)の胴上げが行われるなど、関学の一体感を最後まで見せつけた。
 関学の総合結果は以下の通り。

男子総合11位29点
トラックの部9位15点
フィールドの部13位7点
混成の部3位7点

試合後のコメント
主務甲元宏樹(商4)「最終日に失速してしまい、最後までいい雰囲気をつくる大切さを思い知った。それでも29点はすごくいいと思う。一番の収穫は下級生が全日の舞台でよくやってくれたということ。今後も期待を持てる。主務としてしんどいことも多かったが、仲の良い同期に恵まれやり遂げることができた。後輩には悔いのないようにやりきってほしい」
副将今入佳介(国4)「1月に大けがをしたけど、ここまでこれて素直に良かったという気持ち。(110㍍H予選では)もう楽しむしかないと思って挑んだら、ベストが出た。本当にうれしかった。関学での4年間はかけがえのないもの。感謝、それしかないです」

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