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<写真・6区を走った田村(経4)>

 11月1日、愛知県熱田神宮西門前から三重県伊勢神宮内宮宇治橋前までのコースにて、第47回秩父宮賜杯全日本大学駅伝対校選手権大会が行われた。関学は終始15~17位の間をキープし、16位でゴールイン。関西勢1位は京産大に譲ったものの、6月の選考競技会で敗れた立命大には勝利し、関西勢2位となった。
 次戦、11月21日に行われる第77回関西学生対校駅伝競走大会が今年最後のビッグレースとなる。

試合後のコメント
駅伝主務岩谷忠彦(法4)「みんなが粘ってくれて、昨年より良いタイムを出せた。1区の野中(経2)はエース級の選手が多い中で頑張ってくれたし、2区の藤原(文2)は関学の新記録を打ち立てる走りをしてくれた。それでも京産大とはまだまだ経験の差を感じる。次のレースに向けて調子を上げて、持っている力を出しきりたい」

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