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<写真・今試合で引退を迎えた長距離パートの4年生>

 11月21日、京都府浜公園から宮津市役所前までの8区間81.4㌔のコースで第77回関西学生対校駅伝競走大会が行われ、関学は2年連続となる3位に終わった。
 1区の乾(社3)が5位で長距離パート長の川口(文4)に襷(たすき)をつなぐと、区間3位の走りで総合3位に浮上する。その後5区の野中(経2)が区間2位の快走。一時は総合2位まで順位を上げるも、最後は全日本大学駅伝予選会でも敗北した京産大と立命大に引き離された。
 今試合をもって今季の主なレースは終了。長距離パートの4年生は引退となった。
 関学の区間記録は以下の通り。

1区乾拓馬 24分24秒
2区川口貴大 29分39秒
3区浜田泰輔(国2) 20分44秒
4区本藤光(経3) 30分48秒
5区野中優志 36分19秒
6区田村航大(経4) 36分17秒
7区坂東剛(経1) 37分40秒
8区藤原直樹(文2) 36分25秒

試合後のコメント
長距離パート長で2区を務めた川口貴大「昨年1秒差で負けた悔しさを持ってこの1年やってきたが3位に終わり、悔しいという言葉に尽きる。春先にけがをして個人的には苦しいシーズンだったが、なんとか丹後駅伝のメンバーに入ることができ今の力は出しきれた。(涙を流す後輩が多かったが)自分たちの責任で生まれた結果。若いメンバーが多いし、来年こそは優勝してほしい」
川口とともに長距離パートを引っ張り6区を務めた田村航大「最後なのでどうしても優勝したかった。襷をもらった時点でトップの京産大との差が大きくなんとか追いかけたかったが、逆に3位だった立命大に追いつかれ勢いを与えてしまった。年々成長していることは間違いない。また来年に向けて頑張ってほしい」

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