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<写真・関学勢トップの4位となった坂東>
 
 4月20日、ヤンマーフィールド長居・周回コースにて第93回関西学生陸上競技対校選手権大会男子1部ロードの部が行われた。
 関学からは本藤(経4)、松井(経3)、坂東(経2)が出場。京産大の選手が大会新記録のペースでレースを引っ張る中、関学勢は先頭集団に食らいついた。しかし、レース終盤、暑さもあり徐々に先頭から引き離される。最終結果は坂東が1時間6分34秒で4位、本藤が1時間7分25秒で7位入賞を果たし、計7点の対校得点を獲得。松井は10位に終わった。
 今大会は5月12日~15日にトラック&フィールドの部が行われる。

試合後のコメント
主将下司剛久(商4)「良くも悪くもなく、昨年に比べると得点が取れているので健闘しているかなと思う。トラック&フィールドの部で取り返すためにもチームとしてもう一度整え直して次の試合に臨みたい」
関学勢トップの4位となった坂東剛「15㌔を過ぎたあたりで先頭集団から離れてしまった。でも、その後追いつかれずに4位になれたことは良かった。ラスト1㌔はしんどかったけど、応援が力になった。今年は10000㍍を29分30秒で走るため、もっとレベルアップしたい」
昨年と同じ7位となった本藤光「暑さでバテた。後輩に負けてるので、まだまだダメ。トラック&フィールドの部ではしっかり応援して、予選会に備えたい」
入賞を逃した松井政洋「5㌔付近で一人になってしまい、きついレースになってしまった。目標としていた点数を取ることが出来ず、悔しい」

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