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 5月12日、ヤンマースタジアム長居・ヤンマーフィールド長居にて第92回関西学生陸上競技対校選手権大会トラック&フィールドの部1日目が行われた。関学は神谷(商3)が連覇を狙った男子1500㍍で2位に終わり、男子4×100㍍リレーではまさかのバトンミスで予選敗退。一方で、男子100㍍予選で多田(法2)が大会新記録となる10秒36であすの準決勝進出を決め、十種競技の主将下司(商4)が初日の自己記録となる3810点を出すなど好結果も生まれた。
 大会はきょうから4日間行われ、関学は創部初の男子総合6連覇を目指す。

主な結果は以下の通り。
男子1500㍍決勝
2位 神谷天地 4分01秒54
4位 仲村尚毅(文3)4分02秒75
女子走り高跳び決勝
6位 原香菜子(文3) 1㍍65

試合後のコメント
主将下司剛久(商4)
「けが明けで不安もあったが、1日目のベストが出て良かった。現時点で首位だか、あす苦手な競技でも結果を出して、このまま逃げ切りたい。チームとしては前を向くことしかできない。雰囲気を締め直して挽回していきたい」
主務西尾征幸(人4)
「理想と現実をふまえてきょうについて考えていたが、予想外の結果となってしまった。仕切り直していかないと6連覇は達成できない。部員180人全員がどうすれば6連覇できるかを各々で考えてほしい。応援してくれる人がいるということを忘れずに、あす逆襲します」
1500㍍で2位となり連覇を逃した神谷天地
「悔しさというより、申し訳なさしかない。ラスト200㍍から上げたが、ラスト30㍍で足が止まってしまった。スローペースでレースが展開される中、ハイペースにしてでもレースを引っ張るべきだったのにびびってしまった。今で理想としていた練習だけでは足りないことが分かったので、日本選手権に向けて頑張っていきたい」

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