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<写真・日本選手権A標準を突破しガッツポーズする主将下司>

 5月13日、大阪府ヤンマースタジアム長居・ヤンマーフィールド長居にて第93回関西学生陸上競技対校選手権大会トラック&フィールドの部2日目が行われた。男子100㍍決勝では、多田(法2)が前日自身が出した大会新を更新し2年連続で優勝すると、5000㍍決勝でも浜田(国3)がスローペースとなったレースを制し、優勝。そしてこの日ラストに行われた十種競技1500㍍で主将下司(商4)が意地の力走を見せ、日本選手権A標準を記録し2日目を好記録尽くしで締めくくった。
 きょうで、対校得点98点を獲得し現在首位で創部初の男子総合6連覇に向けて大会を折り返す。
 主な結果は以下の通り。

男子100㍍決勝
1位多田修平 10秒33
2位片山寛稀(経4)10秒58
6位西岡春陽(商3)10秒63

男子400㍍決勝
2位大西絢也(文3)47秒14
3位芳村健斗(教2)47秒18

男子110㍍H決勝
4位住友壱星(教3)14秒25
5位上村竜司(法2)14秒25

男子三段跳び決勝
3位斎田将之介(法4)15㍍35
6位森下浩平(人4)15㍍22

十種競技
2位下司剛久 7003点
4位乾大輔(教3)6713点

男子5000㍍決勝
1位浜田泰輔 14分48秒17
5位小嶋一魁(社2)14分51秒77
7位藤原直樹(文3)14分57秒31

試合後のコメント 
十種競技で2位入賞を果たした主将下司剛久「1日目が良かっただけに2日目でもっと記録を伸ばせず悔しい。混成競技の連覇を途切れさせてしまい、申し訳無い気持ち。それでも、チームとしては昨日の取りこぼしを挽回できた1日になったと思う。点数にこだわって応援も声を枯らしてやっている。だんだん一つになってきたと思う」
主務西尾征幸(人4)「予想を上回る活躍をしてくれた。下司がしんどい中でよくやってくれた。主将の活躍は絶対に全員に響いている。あしたは決勝種目が少ないが、一気に勝負を決めにいきたい」
男子100㍍で連覇を果たした多田修平「リオ五輪標準記録を目指していたが、向かい風で後半が伸びなかった。でも、連覇は素直にうれしい。次は日本選手権に向けて照準を合わせたい」
男子5000㍍で浜田泰輔「スローペースな展開で1500㍍が得意な僕にとってはラッキーだった。チームに貢献できてうれしい」

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