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<写真・男子5000㍍SCで連覇を果たしガッツポーズの乾>

5月14日、大阪府ヤンマースタジアム長居・ヤンマーフィールド長居にて第93回関西学生陸上競技対校選手権大会トラック&フィールドの部3日目が行われた。関学は期待の1年生足達(社1)が男子走り幅跳びで2位に終わるも、男子3000㍍SCで乾(社4)が連覇するなど表彰台続出。対校得点43点獲得し2位以下を大きく引き離した。
大会はあすで最終日。関学は創部初の男子総合6連覇を目指し、最後まで走り続ける。

主な結果は以下の通り。

男子走り幅跳び決勝
2位足達(社1) 7㍍52
7位廣田(国4) 7㍍24

男子3000㍍SC決勝
1位乾拓(社4)8分55秒44
3位小嶋(社2)9分00秒79
4位藤岡(商2)9分13秒21

男子円盤投げ
2位杁本(総3) 45㍍33
7位福井(教1) 40㍍70

男子走り高跳び決勝
2位竹村(理3) 2㍍10

試合後のコメント
主将下司剛久(商4)
「決勝が少ない中、決勝進出した選手がいい点数を取ってくれた。あすと各種2人ずつ決勝に残り、きのうの流れをとぎらせずに全体的にいい流れで3日目を終えられた。体力が削られる4日だと思うがあと1日踏ん張って頑張っていきたい」
主務西尾征幸(人4)
「取るべきところで、点数を取ることができた。日を重ねるごとにパートの結束が固くなってきていると思う。ここで満足するのではなく、あすしっかり6連覇できるように気を引き締めていきたい。最後は笑顔で大会を終えていたい」

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