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<写真・創部初の6連覇を成し遂げ、満面の笑みで「6」のポーズを取る選手たち>

 5月15日、大阪府ヤンマースタジアム長居・ヤンマーフィールド長居にて第93回関西学生陸上競技対校選手権大会トラック&フィールドの部最終日が行われた。関学は男子200㍍決勝で西端(人2)が自己ベストで優勝。1年生の大久保(人1)も男子棒高跳び決勝で自己ベストの5㍍20で優勝するなど、対校得点を積み重ねた。最終スコアは男子総合206.5点。3年ぶりに200点台を記録するとともに、創部初の6連覇を成し遂げた。
 主な結果は以下の通り。

男子400㍍H決勝
4位山本(人3) 50秒68
7位志摩(商2) 51秒85

男子800㍍決勝
2位水間(法4)1分50秒46
5位竹中(経4)1分51秒62

男子200㍍決勝
1位西端(人2)21秒09
6位伊山(商4)21秒47

男子棒高跳び決勝
1位大久保(人1)5㍍20
2位石川(人3)5㍍20

男子10000㍍決勝
2位野中(経3) 29分51秒48
5位坂東(経2) 30分58秒90
8位野田(社3) 31分20秒12

男子4×400㍍リレー決勝
芳村(教2)ー宮澤(人4)ー橘田(総4)ー大西(文3) 3分06秒97

試合後のコメント
主将下司剛久(商4)
「6連覇することができて一安心し、素直にうれしかった。選手たちにありがとうと言いたい。初日つまずいてしまったが、このメンバーならできるだろうと思っていた。自分が理想とするチームに近づいてきている。休むことも大事だが、この結果に満足することなく気を引き締めていきたい」
主務西尾征幸(人4)
「ほっとしました。悔しいと思う結果もあるが、6連覇できてうれしい。例年とは異なり、初日予想外なことがあって、2日、3日目と気が休まることがなかったが関学の陸上部で良かったと改めて思えた。次駅伝予選会へ向けて頑張りたい」

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