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<写真・笑顔で集合する関学(左)と関大の選手たち> 

 5月29日、大阪府金岡公園陸上競技場にて第39回総合関関戦陸上競技大会が行われ、関学は対校得点51.5対36.5で3年連続の白星を挙げた。
 関学は副将の竹中が800㍍で大会記録となる1分50秒37で優勝するなど、関西インカレ男子総合6連覇を果たした実力を見せつけ関大を圧倒。18日の全日本大学駅伝予選会、7月の西日本インカレに向けて弾みをつけた。

主な結果
男子1500㍍
1位 和仁崇浩(国1)3分58秒32
男子400㍍H 
1位 志摩有哉(商2)51秒38
男子100㍍
1位 西岡春陽(商3)10秒72
男子5000㍍
1位 石田大成(文1)15分18秒98
男子800㍍
1位 竹中惇(経4)1分50秒37
男子400㍍
1位 椋下弦矢(国2)48秒03
男子110㍍H
1位 乾大輔(教3)14秒38
男子走り高跳び
1位竹村慎之介(理3)2㍍06

試合後のコメント
主将下司剛久(商4)「関西インカレ6連覇のチームとして負けるわけにはいかなかった。そういうプライドを持って臨んだ大会だった。きょうもしっかり応援できていたと思う。次は駅伝予選会に向けて、チームを一つにしていきたい」
主務西尾征幸(人4)「昨年の関西四私大で負けた会場で、そのリベンジを果たせたかなと思う。メンバーも関西インカレとは異なる中で勝てたことは、チームとして成長している。この勢いで西日本インカレで優勝したい」

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