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<写真・豪雨の中気力で最終種目の400㍍を走り切った下司>

 6月11日、長野市営陸上競技場にて第100回日本陸上競技選手権大会混成の初日が行われた。関学からは主将の下司剛久(商4)と2年連続出場となる中村(教4)が出場した。下司は100㍍と走り幅跳びで自己ベストを更新するなど好調で、初日の自己ベストとなる3858点をマークし7位。中村はけが明けの影響もあり振るわず、3502点の18位で初日を終えた。
 大会はあすで最終日。引き続き同会場で残りの5種目が行われる。

主将下司剛久「インカレとは違って背負うものがなく、楽しみながらやれている。まずまずの調子なので、なんとか粘って記録を出したい」
中村泰輔「けが明けの影響はやはり大きい。あすは技術の一つ一つをしっかり確認して、1種目くらいはベストを出したい」

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