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<写真・全競技を終え、出場選手全員で記念撮影に収まった>

 6月12日、長野市営陸上競技場にて第100回日本陸上競技選手権大会混成2日目が行われた。初日7位の下司(商4)は円盤投げで自己ベストを出すなど、順調に得点を積み重ねる。総合得点は7052点で関西インカレで記録した自己ベストを49点上回り、11位となった。中村(教4)は棒高跳びで4㍍40をマークするなど意地を見せ、前日から順位を2つ上げ6551点で16位となった。
 また、今大会で中村明彦(スズキ)がリオデジャネイロ五輪参加標準記録の8100を超える8180点で優勝し、トラック&フィールド種目ではリオ五輪代表内定第1号となるなど、大会は盛り上がりを見せ、終幕した。24日からは愛知県パロマ瑞穂スタジアムで日本選手権が行われ、関学からは多田(法2)らが出場し、日本トップクラスの舞台で腕を試す。

試合後のコメント
主将下司剛久「日本トップの舞台を楽しめた。ハムストリングの痛みに不安があったが、それでもベストを更新できたのは地力がついたとからだと思う。4年生の意地を見せることができた」
中村泰輔「結果的に去年と同じような得点になったが、去年よりは個々の種目で戦える種目が増えたなと思う。跳躍種目が安定してきたことは大きな収穫だった」

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