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<写真・予選会1位通過を決め、笑顔を見せる長距離パートの選手たち>
 
 6月18日、京都府西京極総合運動公園陸上競技場にて第48回全日本大学駅伝対校選手権大会関西学連出場大学選考競技会が行われ、関学は創部初の予選1位通過。11月6日に行われる本大会並びに10月10日に行われる第28会出雲日本学生選抜駅伝競走大会への出場権を獲得した。
 各大学出場10名中上位8名の合計記録で争われる今大会。第2組で長距離パート長の新宮(理4)が力走を見せると、最終組でエースの野中がラスト8000㍍から独走で首位。合計タイム4時間5分08秒で1位で創部初の快挙を成し遂げた。

試合後のコメント
長距離パート長新宮洋幸(理4)「応援ありがとうございました、という気持ちです。キツイ時でも、みんなのおかげで頑張れた。出雲や全日本に向けて、他のチームも強くなってくる。負けないように、関西1位を取れるようにしたい」
最終組でトップとなった野中優志「1位通過、組トップを目指していたので、達成できてうれしい。他の選手が頑張っている姿を見て、力をもらえたので自信を持って走ることができた。この走りを自信にして、全日本の舞台でも目標を達成したい」

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