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<写真・決勝進出を決め、ガッツポーズする仲村>

 6月24日、愛知県パロマ瑞穂スタジアムにて第100回日本陸上競技選手権大会初日が行われた。
 男子100㍍で日本ランキング7位の多田(法2)は予選を10秒50で通過。しかし、準決勝は10秒55と本来の走りができず敗退となった。また、男子1500㍍予選では仲村(文3)が自己ベストとなる3分45秒65で組3着となり、あすの決勝へ進出を決めた。
 大会はあすも同会場で行われ、仲村が決勝へ挑むほか、男子走り幅跳びに成定(人4)と足達(社1)が登場する。

結果は以下の通り

男子400㍍H予選
予選落ち 山本諒(人3) 51秒56
女子走り幅跳び決勝
10位 原香奈子(文3) 1㍍65
男子1500予選
決勝進出 仲村尚毅 3分45秒65
予選落ち 浜田泰輔(国3) 3分50秒90
     神谷天地(商3) 3分51秒92

男子800㍍予選
予選落ち 竹中惇(経4) 1分51秒74

男子100㍍
多田修平 予選10秒50 
     準決勝10秒55

試合後のコメント
男子1500㍍で決勝進出を果たした仲村尚毅「ラスト300㍍あたりからしっかり追っていけた。周りのレベルが高い中だったけど、練習で自信をつけてきた。あしたは一つでも上の順位を目指して、頑張りたい」

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