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<写真・男子1500㍍で優勝した鍋島(左)>

 7月1日、京都府西京極総合運動公園陸上競技場にて第69回西日本学生陸上競技対校選手権大会が行われた。
 大会初日は予選や準決勝が多く、2日目以降の得点を左右する大事な1日だった。110㍍Hと400㍍Hの両方で2名の決勝進出者を出し、十種競技では前半5種目を終え、トップ3を関学が独占するという上々の滑り出し。決勝種目では1500㍍決勝で鍋島基(社2)が初優勝、畑本太朗(経2)が4位入賞を果たした。また、10000㍍決勝でも、2名が入賞し、対校得点16点を獲得。初日を終え、関学は2位につけた。
 大会はあすも同会場で行われる。

主な結果は以下の通り。

男子1500㍍決勝
優勝 鍋島基 3分52秒96
4位 畑本太朗 3分56秒13

男子10000㍍決勝
7位 坂東剛(経2)30分50秒60
8位 新宮洋幸(理4)30分50秒78

試合後のコメント
主務西尾征幸(人4)「課題もあったし、良かったところもあった。しっかり全員が反省して、あしたに臨んでほしい。西日本インカレで勝ちたい、勝つと言ったからにはそれを果たさないといけない。サポートも選手もできることをしてほしい」
1500㍍で初優勝を果たした鍋島基「専門は800㍍ですが、優勝できて良かった。自分が勝つことでチームを勢いづけることができたならうれしい。次は専門種目で頑張ります」

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