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<写真・十種競技で優勝を果たした下司主将>
 
 7月2日、京都府西京極総合運動公園陸上競技場にて第69回西日本学生陸上競技対校選手権大会が大会2日目が行われた。
 初日引き続き予選や準決勝が行われ、100㍍で決勝進出者を3名出し、4×100㍍リレーでは好記録で決勝進出を決めた。一方、決勝種目では3種目で優勝者を出すなど、最終日にはずみをつけた。三段跳びで斎田(法4)副将が自己ベストで優勝すると、十種競技で下司(法4)主将もセカンドベストで優勝し、乾(教3)も2位。きょうの最終種目となった5000㍍ではエース野中(経3)が独走で優勝し藤原(文3)もそれに続いて2位とワンツーフィニッシュとなった。これで対校得点は87点を獲得。2日目を終え、関学は1位で最終日を迎える。
 大会はあすも同会場で行われる。

主な結果は以下の通り。

男子5000㍍決勝
優勝 野中14分19秒86
2位 藤原14分33秒83

十種競技
優勝 下司 7021点
2位 乾 6908点
4位 大岡 (人2)6701点

男子三段跳び決勝
優勝斎田16㍍17
7位古賀(文1)15㍍30

男子110H㍍決勝
3位住友 (教3)14秒41
5位三浦(法3) 14秒50

男子200㍍決勝
2位 西端 (人2)21秒51

男子400㍍H決勝
4位 山本 (商3)51秒50
5位 志摩(商2) 51秒54

試合後のコメント
十種競技で優勝した下司剛久主将「こんなに大勢の中で競技できるのは幸せ。主将として総合優勝したいと言ったからには自分が優勝しないといけないと思っていたので、良かった。あしたは(現在2位の)中京大も得意種目は多い。関学もしっかり取れるようにしていきたい」
西尾征幸(人4)主務「関学は点数をいい感じで取れていると思うが、それでも中京大は不気味。最後までチャレンジャーの気持ちで臨みたい」

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