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<写真・>
 
 7月3日、京都府西京極総合運動公園陸上競技場にて第69回西日本学生陸上競技対校選手権大会の最終日が行われた。
 決勝種目ばかりとなった最終日は前日に引き続き、多くの入賞者を出した。100㍍決勝では多田(法2)が安定した走りを見せ優勝、2位には走り幅跳びでも8位入賞を果たした西岡(商3)がワンツーフィニッシュ。竹中(経4)副将は800㍍で優勝し、今大会で幹部が全員優勝した。他にも多数の入賞者を輩出し関学の強さを見せた。また、対校得点を150点獲得し、66年ぶりに総合優勝と快挙を成し遂げ有終の美で今大会を終えた。
 主な結果は以下の通り。

男子棒高跳び決勝
3位 石川(人3) 5㍍00

男子4×100㍍リレー決勝
1位 西端(人3)ー多田ー 伊山(商4)ー足達(社1) 39秒82

男子3000㍍SC決勝
1位 藤岡(商3) 8分58秒00

男子走り幅跳び決勝
3位 足達 7㍍63
5位 廣田(国4) 7㍍48
8位 西岡 7㍍40

男子800㍍決勝
1位 竹中 1分52秒34
2位 和仁 (国1)1分52秒75

男子100㍍決勝
1位 多田 10秒46
2位 西岡 10秒64
8位 片山 (経4)11秒91

試合後のコメント
下司剛久(商4)主将「66年ぶりに総合優勝できてよかった。本気で狙ってきたからこそ、成果として出せたと思う。チームが一体となって応援できていた。チームが一つになれてきている。全日本インカレまでには部員全員がいかに一つになれるかを考えていきたい」
主務西尾征幸(人4)「目標が達成できてうれしい。部員全員のおかげ、ありがとうと言いたい。見えないところで頑張れたからこそ66年ぶりに優勝できたと思う。チームが一丸となってきている。夏は各パート長を信じて任せたい」
三段跳びで関学記録を大幅に更新し優勝した斎田(法4)副将「幹部の3人が結果で記録で順位で他の部員に示せたことが大きい。応援が力になったと思う。前まで跳躍は他の競技と被って応援が少なかったが今回はパート関係なく応援できていた。ラストイヤーなので関学の歴史に名を残せるようにしていきたい」
800㍍で優勝した竹中副将「2日目の時点で幹部2人が優勝していてプレッシャーがあったが、一つの力にした。優勝して安心した。総合優勝は部員のみんなが頑張ってくれたからだと思う。力を惜しみ無く出しきって引退できるようにしたい」

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