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<写真・自己ベストとなる大ジャンプをする森下>

 9月2日、埼玉県熊谷スポーツ文化公園陸上競技場陸上競技場にて天皇賜盃第85回日本学生陸上競技対校選手権大会が行われた。
 大会初日十種競技では、下司(商4)主将が走り幅跳びで7㍍19の自己ベストを記録。他の種目でも好記録を連発し、現在4位につけている。男子1500㍍では、仲村(文3)が6位入賞。男子三段跳びでも森下(人4)が自己ベストを大きく更新し15㍍85で7位入賞を果たした。男子100㍍では、準決勝で多田(法2)が10秒34の全体で2位につけ、あすの決勝に進出した。
 対校戦において今日は5点の対校得点を獲得。8位以内という目標達成のために、あすからの関学勢のさらなる活躍に期待したい。
 大会はあすも同会場で行われる。

主な結果は以下の通り。

男子400㍍リレー予選敗退
西端(人2)ー多田ー伊山(商4)ー西岡(商3)40秒08

男子1500㍍予選敗退
神谷(商3)
畑本(経2)

男子1500㍍決勝
6位 仲村(文3)3分52秒31

男子400㍍予選敗退
芳村(教2)
大西(文3)

男子棒高跳び決勝
石川(人3)5㍍10
日置(神4)5㍍00

男子三段跳決勝
7位 森下 15㍍85
斎田(法4)15㍍53

男子100㍍準決勝
多田 10秒35

女子走高跳び決勝
9位 原(文3)1㍍70

試合後のコメント
初日を4位で終えた下司剛久主将「最初の2種目が良かっただけに、後半失速したのがもったいなかった。あしたはなんとか粘って、8位以内を目指す」
100㍍で決勝に残った多田修平「きょうはスタートに課題が残った。あしたは修正して、表彰台を目指し10秒10台に入りたい」

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