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<写真・表彰台で写真撮影に応える多田>

 9月3日、埼玉県熊谷スポーツ文化公園陸上競技場陸上競技場にて天皇賜盃第85回日本学生陸上競技対校選手権大会が行われた。
 大会2日目は100㍍の決勝が行われ、多田(法2)が10秒30で全国で3位となった。他にも予選が行われ、3000㍍SCで小嶋(社2)がタイムで拾われ、あすの決勝進出。200㍍でも西端(人2)が3着で準決勝に臨む。本日最終目となった十種競技では下司(商4)が自己ベストを92点更新し7144点で7位に入賞。主将自らがチームを盛り上げ、あす日本インカレ最終日を迎える。
 大会はあすも同会場で行われる。

その他の結果は以下の通り。
110㍍H
三浦(法3)14秒57
住友(教3)14秒59

800㍍予選敗退
水間(法4)1分53秒34
竹中(経4)1分53秒99
鍋島(社2)1分53秒15

400㍍予選敗退
山本(人3)51秒51
志摩(商2)51秒75

3000㍍SC予選敗退
藤岡(商2)
1600㍍リレー予選敗退
杉原(教1)ー宮澤(人4)ー橘田(総4)ー大西(文3)3分11秒08

走り幅跳び
足達(社1)7㍍64
成定(人4)5㍍23
西岡(商3)記録なし

十種競技
18位乾(教3)6748点

試合後のコメント
十種競技で7位入賞を果たした下司主将「早大との合同応援の迫力は素晴らしかった。応援に応えきれずに申し訳無かったが、すごくいい経験だった。あすは最後に全員がいい1年だったと思えるように、最後まで諦めず盛り上がっていきたい」

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