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<写真・閉会式後の選手たち>

9月4日、埼玉県熊谷スポーツ文化公園陸上競技場陸上競技場にて天皇賜盃第85回日本学生陸上競技対校選手権大会が行われた。

大会最終日は、関学勢から3種目で決勝に出場した。走高跳びでは、竹村(理3)が2㍍05を記録し、競技を終えた。また、男子200㍍準決勝では西端(人2)が組2着で決勝に進出。21秒34で8位入賞を果たした。男子3000㍍SCでは、小嶋(社2)が決勝に出場し、9分10秒05の記録で12位となった。本日をもって全日本インカレは終了した。

試合後のコメント
全日本インカレを終えた下司剛久(商4)主将「目標としていた男子総合8位は達成できなかった。だが全国で戦うむずかしさを肌で感じることができた。来年も8位を狙うと思うので、3回生が引っ張っていってほしい」
3日間部員をまとめ続けた西尾征幸(人4)主務「関学らしさを出そうと3日間言い続けていたが、それができていてよかった。全国ベスト8という目標には届かなかったので、これを糧にひとりひとりこれから1年間頑張ってほしい。そして、みんな本当に良くやってくれた。ありがとうと伝えたい」

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