20170511%E9%99%B8%E4%B8%8A%E7%AB%B6%E6%8A%80%E9%83%A8%E9%80%9F%E5%A0%B1.JPG
<写真・ベストを更新しガッツポーズする乾主将>

 5月11日、ヤンマースタジアム長居・ヤンマーフィールド長居にて第94回関西学生陸上競技対校選手権大会3日目、トラック&フィールドの部2日目が行われた。関学は朝一番の十種競技110㍍Hで乾主将(教4)14秒18の大ベストをマークし勢いに乗った。乾は十種競技総合得点7153点で2位に。また、多田(法3)が100㍍決勝で10秒22の自己ベストをマークし大会新記録で優勝。5000㍍では石井(経2)のラストスパートが切れ、14分31秒94で優勝した。
 他にも多数の種目で入賞者が出て、総合得点105点で大会を折り返した。大会は13日まで行われる。

主な結果は以下の通り。

男子100㍍決勝
1位  多田修平 10秒22 -0.2 大会新記録

110㍍H決勝
4位  上村竜司(法3)14秒16
5位  亀山裕二(法2)14秒33
8位  三浦成皓(法4)14秒42

男子400㍍決勝
4位  芳村健斗(教3)47秒03
5位  椋下弦矢(国3)47秒20

男子5000㍍決勝
優勝  石井優樹14分31秒94
5位  賀集慧大(経3)14分41秒76
6位  坂東剛(経3)14分42秒82

十種競技
2位 乾大輔 7153点

試合後のコメント
乾大輔主将「きちんと多種目で入賞し、2日目もいいペースだった。選手もチームのことを考えて競技し、応援やサポートもできることを見つけてチームのために行動できていた。このままの調子であすあさっても選手、応援ともに頑張っていきたい」
100㍍優勝の多田「記録が出てびっくりした。疲労で膝を痛め、調子がいいとは言えなかったが、逆に疲労が抜けたのかもしれない。10秒1台を出したかったから、あと少しだったのは悔しい」
5000㍍優勝の石井「一生記憶に残る1日になった。優勝できたのは自分だけでなくまわりの支えてくれた人や応援してくれた人のおかげ。あさっての10000㍍も自分がレースを楽しみ、見ている人も楽しませたい。2冠が最大の目標です」

このページの先頭へ