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<写真・関西学生新記録を樹立した関学400㍍リレーチーム>

 5月12日、ヤンマースタジアム長居・ヤンマーフィールド長居にて第94回関西学生陸上競技対校選手権大会4日目、トラック&フィールドの部3日目が行われた。関学は400㍍H予選で山本(人4)が50秒09の自己ベストをマークし、今季の学生ランキングでトップとなった。円盤投げで杁本(総4)が49㍍22の自己ベスト更新で優勝。また、400㍍リレーでは39秒11で優勝した。この記録は大会新記録及び関西学生新記録。

 他にも多数の種目で決勝進出者や入賞者が出た。大会はあすまで行われ、閉会式にて総合得点が発表される。優勝すれば関学は7連覇。

主な結果は以下の通り。

3000㍍SC決勝

4位  小嶋一魁(社3)9分06秒30

5位  野田周吾(社4)9分07秒23

男子円盤投げ決勝

優勝  杁本裕貴49㍍22

4位  福井智幸(教2)45㍍31

男子400㍍リレー決勝

優勝  西端(人3)-多田(法3)-南山(総4)-西岡(商4)39秒11

大会新記録・関西学生新記録

試合後のコメント
主将乾大輔(教4)「きのうとおとといの流れに背中を押してもらった選手が多かったと思う。優勝や大会新記録はあす出場の選手にとってもいい刺激になっている。このまま流れに乗っていきたい。応援の人数も増えるので、チームで団結して盛り上げていきたい」

円盤投げ優勝の杁本「ベストを更新し、チームにも貢献できて非常に嬉しい。応援のおかげもあり、いつも以上の力を出せた。フィールド種目で思うように得点できていなかったので、投擲でやってやろうという気持ちもあったので、福井と点数を稼げてよかった」

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