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<写真・優勝杯を手に喜ぶ選手たち>

 5月13日、ヤンマースタジアム長居・ヤンマーフィールド長居にて第94回関西学生陸上競技対校選手権大会最終日が行われた。関学は800㍍で鍋島(社3)が1分51秒33で優勝。10000㍍では5000㍍でも優勝の石井(経2)が30分14秒04で優勝して2冠を達成した。棒高跳びでは昨年優勝の大久保(人2)が5㍍10で連覇。走り高跳びでは竹村(理4)が2㍍18で優勝した。他にも多数の入賞者が出て、関学が王者の実力を見せた。総合得点は235点。過去最高点で7連覇を成し遂げた。

主な結果は以下の通り。
男子1000㍍W決勝
4位  小笠原大河(社1)44分05秒21
5位  神原陸人(法2)44分57秒25
6位  木戸大智(社4)46分56秒96

男子200㍍決勝
2位  伊里洋海(人2)21秒39
4位  西端公志(人3)21秒50

男子400㍍H決勝
7位  山本諒(人4)52秒39

男子800㍍決勝
優勝  鍋島基 1分51秒33
3位  花村拓人(法2)1分51秒84
8位  和仁崇浩(国2)1分55秒95

男子10000㍍決勝
優勝  石井優樹 30分14秒04
2位  藤原直樹(文4)30分14秒76
4位  野中優志(経4)30分16秒13

男子1600㍍リレー決勝
大西(文4)-杉原(教2)-椋下(国3)-芳村(教3)
2位 3分08秒26

男子やり投げ決勝
7位  上ノ坊健(社4)63㍍31

男子棒高跳び決勝
優勝 大久保圭介 5㍍10
2位  石川明斗(人4)5㍍00

男子走り高跳び決勝
優勝  竹村槙之介(理4)2㍍18

試合後のコメント
主将乾大輔(教4)「7連覇できてホッとしている。冬からAll for winを言ってきて、チームのために動ける人が増え、選手、応援、サポートで一致団結できた。この優勝は全員で獲ったもの。今大会の反省点は次へのステップにし、西日本インカレでは創部初の2連覇を達成したい」
800㍍優勝の鍋島「勝ててうれしい。ラストの300㍍から思いきって前に出たのが勝てた要因。日本学生個人選手権では全国トップの選手たちと勝負したい」
走り高跳び優勝の竹村「優勝できてよかった。日本選手権のA標準も切ることができた。1人では2㍍18を跳べなかった。跳べたのはみんなの応援のおかげです」
棒高跳び優勝の大久保「連覇できて一安心。試合内容はあまりいいものとは言えなかったので、西日本インカレ、全国インカレを戦っていくために課題を修正していく」

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