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<写真・閉会式後の4年生たち>


 9月10日に、福井県運動公園陸上競技場にて、天皇賜杯第86回日本学生陸上競技対校選手権大会が行われた。男子総合得点で8位入賞を狙う関学。最終日のきょうは、関学から3種目に出場した。
 男子200㍍の準決勝では、今季絶好調の伊里(人2)が21秒18で決勝に進出。決勝も終盤粘りを見せ、6位入賞を果たした。男子走り高跳びでは日本選手権第5位の竹村(理4)が2㍍10の記録で9位。惜しくも入賞を逃す。男子3000㍍SCでは小嶋(社3)が出場も、アクシデントで12位。入賞を逃した。
 きょうをもって全日本インカレは終了。関学は23点で男子総合10位となった。4年生は今大会をもって、引退を迎える。
試合結果
男子200㍍ 伊里洋海
準決勝
3組3着 21秒18
→決勝進出
決勝
6位 21秒27
男子走り高跳び決勝
9位 竹村慎之介 2㍍10
男子3000㍍SC決勝
12位 小嶋一魁 9分44秒09
男子総合 10位 23点

試合後のコメント
乾大輔主将(教4)「全体的に3年生以下の活躍が目立ち、今回の結果につながった。猛暑の中でも応援で一体感を示すことができ、関学らしさを全国に見せつけることができた。男子総合8位以内という目標を達成できなかったのは悔しい。選手全員が確実に力を発揮できない、インカレの難しさを感じた。同時にこれがチームの現状なのだと痛感した。今年度はチームとしての一体感を意識して取り組んできた。来年度は、個人の力に磨きをかけ、全国で戦える選手をさらに増やしていき、より強い関学を目指してほしい」

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