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〈写真・笑顔で集合する長距離パートの選手たち〉

 6月18日、京都府・西京極総合運動公園にて第49回全日本大学駅伝 関西学連出場大学選考会が行われ、関学は総合1位で出雲全日本大学選抜駅伝競走と全日本大学駅伝に出場を決めた。
 各大学10名の出場選手の10000㍍の総合タイムの早い順から駅伝出場資格を得る今大会。昨年も創部初の総合1位となった関学は、どの組もレースを引っ張る展開が続いた。石井(経2)が全選手トップの30分07秒46をマーク。総合タイムは4時間04分08秒04となり、2年連続1位を成し遂げた。

結果の詳細
藤原(文4) 30分14秒23
野中(経4)30分08秒20
野田(経4)31分22秒70
松井(経4)30分48秒47
賀集(経3)31分49秒83
小嶋(社3)30分33秒40
坂東(経3)30分16秒85
石井 30分07秒46
中谷(経2)30分36秒73
川田(経1)31分36秒65

試合後のコメント
藤原直樹駅伝主将「昨年に続いて1位を取れたのは最低限の目標だったが、目標を達成し陸上部全体で喜ぶことができてうれしい。選手がそれぞれ100%の力を出しきり責任持って走り、チームワークで1位を勝ち取れた。ここで甘んじることなく、これから駅伝を走る練習をしていき、まずは関西で初優勝を目指して頑張りたい」
全体で1位の記録をマークした石井優樹「チームに貢献したくて、貢献するには1位しかないと思っていた。関西で勝ち続けているが関東にはまだ張り合える強さではないので、ロングスパートをできるように練習を積んで、どんどん力を伸ばしていきたい」

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