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<写真・ゴールテープを切る坂東>

 10月9日に、島根県出雲大社正面鳥居前から出雲ドーム前までの6区間45.1㌔のコースで、第29回全日本大学選抜駅伝競走が行われ、関学は11位に終わった。
 1区で石井(経2)が10位で襷(たすき)をつなぐと、その後も10〜12位でレースを進めた。野中(経4)や坂東(経3)が区間8位のタイムで走るも、目標の1桁の順位に入ることはできず。しかし上位を関東の大学が占める中、西日本トップの成績を収めた。
 次戦は11月5日、熱田神宮から伊勢神宮のコースにて、全日本大学駅伝対校選手権大会が行われる。

試合結果
11位 関学 2時間19分15秒

試合後のコメント
藤原直樹(文4)「『関東の大学に先着する』ことを目標に挑んだので悔しい。しかし最後まで粘り、最低限の順位は確保できた。初めての大学駅伝の選手も多い中で今後につながる駅伝になったと思う。主将の自分がメンバーで走れなかったことは課題。全体的にまだまだ仕上がっていないため、これから力をつけ11月には持っている力を発揮したい。走る選手だけでなくチーム全員一丸となって挑む」

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