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<写真・笑顔でゴールテープを切るアンカー小嶋>

11月18日、京都府京丹後市にて丹後大学駅伝第79回関西学生対校駅伝競走大会が行われた。関学は悲願の初優勝を果たした。

雨が降り、いいコンディションとは言えなかった京丹後市。藤原主将(文4)が出走しないなどベストなメンバーではない中でのレースとなった。1区の仲村(文4)は1500㍍を専門とするが、5000でも才能を発揮し起用が決定。第1走者から区間賞の力走でチームを勢いに乗せた。1年生ながら今季駅伝3大会とも出場の川田(経1)も2区で勢いそのままに、区間賞の走りで活躍。2位以下と1分前後の差のまま襷(たすき)がつながった6区は、エース野中だった。アップダウンの激しいロードで他大学と差を1分48秒まで広げ、区間新記録を更新。アンカー小嶋(社3)が後ろの立命大に1分差まで詰められるも、4時間18分09秒で堂々の優勝を果たした。


試合後のコメント
藤原直樹駅伝主将「昨年はこの舞台にすら立てなかった。全員で1から立て直してきた。この優勝の喜びをみんなで分かち合いたい。1年間での一番大きな目標が丹後駅伝優勝。出雲駅伝や全日本駅伝で目標には届かなかったが、ここで成し遂げられて良かった。本来のベストオーダーではなかったが、経験の浅い下級生が踏ん張ってくれて後半楽にレースを進められた。来年は関西1位の誇りを持って関東に割って入れるくらいレベルアップし、今大会を連覇してほしい」

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