4月12日、龍谷大学に於いて行われた関西大学バレーボール連盟男子春季リーグ第1戦。近大と対戦し、第1、2セットを連取したが、第3セットを落としてしまう。第4セットもデュースまでもつれ込むが28-26で勝利。初戦を白星で飾った。

関学 3-1 近大
 (①25-20)
 (②27-25)
 (③16-25)
 (④28-26)

 第1セット序盤から竹内(経2)のブロック、小野(社4)のスパイクで関学のプレーを見せつける。今日はブロックがよく決まった関学。第1セットの中で橋丘(商2)のブロックが4本決まる。25-20と安定したプレーで勝利し、第2セットへ。第2セットは両校とも譲らない展開に。そしてジュースの末、27-25と勝利を収める。関学は勢いにのったと思われたが、第3セットはリズムが乱れ、16-25と差をつけられた。しかし、第4セットで一人ひとりが粘りのプレーを見せる。小野が力強いサーブを打ち、サーブポイントを獲得。それに続き、佐々木(社2)の鋭いスパイクも決まり着実に得点を重ねた。またもジュースにもつれ込むが、穂森(商4)のトスワークでリズムを作り、28-26でこのセットを制した。リーグ初戦で、関学バレーを見せつけ快勝した。

試合後のコメント
主将・穂森荘一郎(商4)「これからまだ9戦あるが、でだしの一番大事な試合だった。この勝ちをプラスに、そしていいスタートにして勢いづけたらいいなと思います。目標は関西制覇です」

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