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<写真・途中出場し、サーブやスパイクで関学に流れをもたらした小川(左)>

 11月8日、近畿大学記念会館にて平成26年度関西バレーボール大学男女選手権大会が行われ、関学はグループ戦で2勝した後、決勝トーナメント1回戦で立命大と対戦した。第1セットを落とした関学は第2セット終盤、セッター藤岡(経3)のサービスエースで逆転。最後はスパイカー小川(経1)のスパイクでセットをものにし第3セットへと持ち込んだ。第3セットでは終始シーソーゲームとなったが、関学は最後の1点を許し24ー26で敗北。関西インカレトーナメント1回戦敗退となった。

試合後のコメント
副将黒木隆生(社4)「秋季リーグ戦を終えてから、キャッチが崩れるなどの最悪の事態を予想した練習をしていた。今日はこの成果が出たと思う。最後の1点を取り切れないのは地力の差。だが今日は声が出ていて雰囲気は良かったし、監督が不在の中でも学生コーチの岡崎(法3)を中心に学生主体で試合をすることができた」

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