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<写真・サーブを打とうとする藤岡>

 12月2日、大阪市立港スポーツセンターにて第67回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会1回戦が行われ、関学はセットカウント3‐0で国士舘大学を下した。第1セットでは中盤に藤岡(経3)の好サーブから連続得点を決め逆転。25‐23で接戦の1セット目をものにした。2、3セット目では流れに乗る関学が序盤から点差を広げ、一度もリードを譲ることなく逃げ切った。1回戦を難なく突破した関学。明日は大阪市中央体育館サブにて福山平成大との2回戦、さらに勝ち進めば3回戦が行われる。

試合後のコメント
主将前薗慶弥(人4)「1セット目で競り勝てて、勢いに乗ることができた。サーブを攻めれていたことがよかった。明日の試合は相手も強いけれど、サーブから攻めて序盤から走り、最後まで集中したら勝てると思う」

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