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<写真・4年間レギュラーとして出場し、チームをけん引した黒木>

 12月3日、大阪市中央体育館にて第67回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会2回戦が行われ、関学は福山平成大にセットカウント2ー3で敗れた。第1、3セットを落として迎えた第4セット。均衡が続くも最後は関学の連続得点でセットをものにし、勝負は最終セットへ。その第5セット、関学がマッチポイントを取るも相手に粘られデュースにもつれ込んだ。そして、最後は17ー19と勝ち切ることができずに2回戦敗退となった。今大会で4年生は引退する。

試合後のコメント
主将前薗慶弥(人4)「粘り負けしたが、今までで一番いい試合ができた。1年間主将としてやってきてしんどいこともあったが、みんなの支えがあったからここまでやることができた。自分たち4年生はチームの基盤を残せたと思う。来年が一番勝負できるチームだから、関西制覇と、全日本インカレで上位にいけるようにしてほしい」
副将黒木隆生(社4)「残念な終わり方をしたくなかった。今日はちゃんと試合ができて達成感がある。相手は関学が決めにいったボールを拾ってきて苦しめられた。だが関学も藤岡(経3)や東田(人3)のいいサーブで走ってキープできていた。この4年間で関学は最後までボールを追いかける諦めないチームになった。後輩には前を見て頑張ってほしい」

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