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<写真・力強いサーブを放つ東田>

 4月12日、近畿大学記念会館にて2015年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第1戦(対近大)が行われ、関学はセットカウント1ー3で敗れた。第1セットはサーブで相手を崩し、見事セットを獲得した関学。しかし第2セット以降、相手のペースにのまれ、セットカウント1ー3で敗北を喫した。次戦は4月18日、関西学院大学にて第2戦(対龍大)が行われる。

試合後のコメント
主将東田嵐(人4)「1セット目は自分たちの理想であるサーブで攻めて相手を崩すという形でできた。でも2セット目からは逆に攻められてしまったので、良い状態をどう保つかが今後の課題。次戦は(昨秋リーグ戦全勝優勝の)龍大と対戦だが、メンバーチェンジもほぼなくプレースタイルは分かっている。関学で行われるので盛り上がっていきたい」

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