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<写真・得点を決め、笑顔を見せる選手たち>

 4月19日、関西学院大学にて2015年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第3戦(対立命大)が行われ、関学はセットカウント1ー3で敗北を喫した。第1、2セットを勢いに乗り切れず落とした関学だったが、第3セットを奪って反撃。しかし、最後まで立命大に主導権を握られ、試合をひっくり返すことができなかった。これで通算成績は0勝3敗となり、上位リーグ進出への道は閉ざされることとなった。

試合後のコメント 
敗戦の中で奮闘した藤田聡(経3)「今日の試合に負けたら上位リーグに進出できないので絶対に勝ちたかったが、相手にペースを握られてしまった。立命大はいつも互角の試合をするので、負けたくない相手だった。劣勢のなかでも、視野を広くプレーができたことはよかった。次戦の天理大は今年1部に昇格してきたチーム。自分たちのプレーをして勝ちたい」

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