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<写真・サーブで相手の流れを断ち切った喜入(経1)>

 4月25日、関西学院大学にて2015年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第4戦(対天理大)が行われ、関学はセットカウント2ー3で敗れた。
 第1セットは11ー25と大差をつけられたが、続く第2セットでは関学がセットを獲得。その後1セットずつ取り合いフルセットへともつれ込んだ。最終セットでは両者一歩も譲らず14ー14となりデュースへ。最後は天理大に連続得点を許し、14ー16で敗北を喫した。これにより通算成績は0勝4敗となった。明日、関学は一次リーグ最終戦(対姫獨大)に臨む。

試合後のコメント
主将東田嵐(人4)「僕と(藤岡)諒馬(経4)がずっと声を出して、チームを励まし続けた。決める所を決めるのは当たり前。負けているのはどこかが足りないからだと思う。後輩にはもっと貪欲さを持って熱くなってほしい」

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