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<写真・強烈なスパイクで得点を決め喜ぶ小川>

 4月26日、大阪産業大学にて2015年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第5戦(対姫獨大)が行われ、関学はセットカウント3ー1で勝利した。
 第1セット、リードしていたものの追い上げてきた相手を振り切れず22ー25でセットを落とした関学。しかし続く第2セット、喜入(経1)のサーブや小川(経2)のスパイクで得点を重ね流れを引き戻した。その後そのまま勢いに乗り、3連続でセットを獲得し勝利した。これによりリーグ戦通算成績は1勝4敗となり、4月29日から行われる下位リーグへと進む。

試合後のコメント
主将東田嵐(人4)「格下の相手だったが、勝ちは勝ち。連敗だったのでここで勝つことができたのは大きい。今日の勝因は喜入と小川の2人が点を取ってくれたこと。2次リーグでは相手のミスを待つのではなく自分たちから攻めて、積極性を大事にしていきたい」
途中出場し大量得点を上げた小川武徳(経2)「チームの雰囲気が悪かったので、コートに入ったらプレーよりもまず雰囲気を良くすることを一番に考えていた。今日は調子が良かったので、ボールが来たら全部決められるという感覚だった。サーブは攻めにいったが取られることが多かったので、ライン際に打てるようにすることがこれからの課題」

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