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<写真・第1セット、2連続で相手のスパイクをブロックした吉武(人3)>

 5月4日、兵庫大学にて2015年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第5戦が行われ、関学は滋賀大にセットカウント3ー0で勝利した。相手のスパイクに苦しめられる場面もあったが、悪い流れを立ちきった後は再び関学ペースで試合を進め、滋賀大を下した。現在、バレーボール部女子は全試合ストレート勝利で通算成績5勝0敗。この勢いに乗ったまま残り2戦を迎える。次戦は5月10日、大阪教育大学にて常磐会との対戦となる。

試合後のコメント
主将髙橋実奈子(教3)「今日は気持ちが緩んでいた。もっと相手の点数を抑えて勝利できたはずだったが、サーブのカットミスが目立ち得点につながらないプレーが多くなってしまった。残り2戦で対戦する常磐会、兵庫大は強い。しっかり気を引きしめて試合を迎えたい」

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