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<写真・鋭いスパイクに安定したレシーブを見せた吉武(人3)>

 5月10日、大阪教育大学にて2015年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第6戦が行われ、関学はセットカウント3ー0で常磐会に勝利した。関学は1セット目からブレイクで波に乗ると、またしても1回も相手にセットを取られることなくストレート勝ちを決めた。この勝利で6戦全勝、さらに全試合1セットも落とすことなく勝利を決めたため、リーグ単独1位に躍り出た。次戦は5月17日、大阪教育大学にて兵庫大との最終戦が行われる。

試合後のコメント
主将髙橋実奈子(教3)「スパイクやサーブ、ブロックなど色々な形から得点を決めることができて良かった。1セット目から流れに乗ることができたので自分たちのバレーができた。このまま全勝ストレート勝ちで3部昇格を決めたい」

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